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    <updated>2012-05-13T16:49:21Z</updated>
    
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    <title>30歳になった</title>
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    <published>2012-05-13T16:26:18Z</published>
    <updated>2012-05-13T16:49:21Z</updated>

    <summary>この5月に30歳になりました。 なんとなく折り返ししたのかなと。今のところ定年は...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andsalt.com/">
        <![CDATA[<p>この5月に30歳になりました。</p>

<p><br />
なんとなく折り返ししたのかなと。今のところ定年は60歳で（引き上げられるかもしれませんが）、それ以上長生きしてもロスタイムみないなものですし。その辺りにピリオドを見据えておいて10年とか5年ごとくらいにプランを練っていこうかなと思います。とはいえ人生は計画通りいかないものですけども。</p>

<p><br />
あとはそろそろいろいろな覚悟をしておこうとも思いました。30歳くらいになると新しい家族を迎えたり上の世代を見送ったりと過渡期に差しかかります。覚悟しておけよっと。</p>

<p><br />
人生短いものです。</p>]]>
        
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    <title>朝ドラ「カーネーション」</title>
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    <published>2012-04-03T14:59:30Z</published>
    <updated>2012-04-03T16:08:38Z</updated>

    <summary>あまり語れる材料は持ち合わせていませんが、近年稀に見る名作だったと思います。 数...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andsalt.com/">
        <![CDATA[<p>あまり語れる材料は持ち合わせていませんが、近年稀に見る名作だったと思います。<br />
数話は見逃しましたが、朝8時の林檎さんの歌を聴くのが習慣となっていました。</p>

<p>さて、はまった要因としてはいろいろあったのですが、1つには同じような時代背景が続いてしまったという外因もあるかもしれません。前シリーズの「おひさま」とは対照的な作品でした。「おひさま」をフォローすると、震災直後だったということもあり、これはこれでとても勇気や明るさを与えるような作品だったと思います。その後に「カーネーション」が始まりました。</p>

<p>数回見た後、「おひさま」はいかにも男性的なモノであったのに対して、「カーネーション」はいかにも女性的で得体の知れないモノだと感じました。これは脚本家の名前を見れば一目瞭然でもあったのですが、構造分解すると「おひさま」の陽子はとても書きやすいキャラクターで、悪く言えば男性が思い描きやすい女性像であったと思います。一方で、「カーネーション」の糸子や奈津はそんな妄想を打ち砕くような強烈な女性キャラでした。そして、世間では絆だの家族愛だの言われる中、「んなわけあるかい」と言わんばかりの愛憎まみれる展開に「あぁ家族って、人間関係って案外そういうもんだよね」と合点がいくものでした。</p>

<p>愛憎というほど昼ドラほど泥沼急展開ではなかったものの、シビアに淡々と丁寧に人間関係を描く姿勢は、もしかしたら制作者側の嫌みもあるのかもしれませんが、非常に好感がもてるものでした。特に周防と北村の関係については上手く処理したなぁと思いました。沢山の人がすでに考察していますが、性愛の部分と友愛の部分に分離し、前者は周防が引き受けあっさりエピソードを終了させ、後者は北村が引き受け後半のストーリーをぐっと支えたような印象です。そう考えると、従来不倫やらは理解しがたいものだったのですが、性愛部分を除けば、いわば同志のような関係が根底にあるのであれば、まぁまぁ分かるかもしれないと思いました。</p>

<p>さて、快調にストーリーが展開していくにつれて最後の着地点が日に日に心配になっていきました。というのも、やはり引き合いに出してしまいますが「おひさま」の終わり方がだいぶ失速した感が否めなかったこと（朝ドラにはありがちではあるのですが）。そして、老年期を夏木マリが演じると知ってますます心配に。尾野真千子があまりにはまり役だっただけに、ギャップがですぎないかが心配でした。ただし、それの懸念も朝のシーンの「おはようございます」の一言で払拭されてしまいました。上手かったなと。思えばカーネーションは朝のシーンをとても大事にしている作品だったと思います。</p>

<p>さてさて、老年期で一点気になったのは孫娘とのエピソード。すでにエピローグの雰囲気を醸し出している中で、ちょっと中だるみのように感じてしまいましたが、まぁ自分には興味の無い年代だったせいもあるかもしれません。ちょうど親と自分の中間の年代（40～50代）の人たちの青春時代ではなかったのかなとは思います。</p>

<p>そして、最終回の展開の仕方は秀逸でした。まさか糸子が死んだ後も「おはようございます。死にました」なんて挨拶されてびっくり仰天ですし、カーネーションの初回放送へある意味ループするなんて、そして、おそらく奈津らしき老人がその放送を見ているだなんて、ずっと見続けていた視聴者にとっては感涙ものだったと思います。</p>

<p>最後にもう一度フォローすると「おひさま」はそれはそれでとても面白かったのです。女学生時代の3人のキャピキャピ姿を見ているだけで幸せでしたし。やはりタイミングが救いだったということもあると思います。もし順番が逆だったらどちらも微妙な気持ちで見ることになったのではないかと思います。</p>

<p><br />
ところで、次の「梅ちゃん先生」はとりあえず見ていますが、見続ける自信がありません。堀北はかわいいなぁとは思うものの、あの格好は完全に三丁目の夕日のむっちゃんに被ってしまっていて、「なんで東北弁じゃないの？」って一瞬思ってしまったり。もうちょっと頑張って見てみます。</p>]]>
        
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    <title>U-23の選手チェック</title>
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    <published>2012-03-19T15:51:11Z</published>
    <updated>2012-03-20T02:49:34Z</updated>

    <summary> こういう時はウイイレが参考になるんですけどね。最新作は買っていないので試合で見...</summary>
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        <![CDATA[<p> こういう時はウイイレが参考になるんですけどね。最新作は買っていないので試合で見た印象やニュースからの雑感です。<br />
オーバーエイジの可能性もあったりするので、ガラガラポンとまではいかないまでもドラスティックに変わっちゃうかもしれません。<br />
クラブ事情やA代表との絡みや、Jリーグもありますし、個々の選手の調子や怪我もあるやもしれませんし、結果はどうなるか分かりません。</p>

<p>・GK<br />
権田はA代表にも顔をだしているしほぼ確定かと。ただバックアッパーがぱっとしないのが難点。</p>

<p>・DF<br />
酒井宏樹はほぼ当確。とはいえA代表との取り合いにはならなそう。もう1人の酒井こと酒井高徳は海外組で両サイドできるので候補に挙がってくるかも。（ちょっと頼りない）比嘉とのポジション争いになるかもしれませんが。センターバックの鈴木と濱田はJリーグでもレギュラーだしこのまま当確するんじゃないかと。こちらもGKと同様にバックアッパーがJの試合になかなか出場できていないのが難点。扇原がセンターバックできるからいいかって感じもあるけど、ここは吉田あたりでオーバーエイジもあるかもね。</p>

<p>・MF<br />
こちらは人材が豊富すぎて悩みどころ。クラブ間との調整もあるでしょうし。<br />
まず注目は香川ですが、若干期待薄かなと思っています。清武はA代表との引っ張り合いになりそうな予感。東は欠かせない存在になっているので当確。原口、大津、齋藤、山田が横一線な感じなのかと思います。個人的には山田推し。A代表の試合でアシストもしてますしね、体格は小さいながらもアクロバティックなボールさばきをするのが魅力的。意外と当たり負けもしませんし。最近は齋藤も気になるところ。愛媛ッシなんてよばれてたのでドリブルでガツガツいくタイプかと思いきや、ボールを持っていない時のポジショニングが良かったので使い易い選手なんじゃないかと思われます。このチームの古株の山崎は怪我の回復次第ですがちょっと難しいのかなぁ。<br />
後ろ目のポジションは最終予選の活躍でみると、扇原と山口のセレッソコンビが一歩抜け出ている感じ。次点で山本や山村あたり。A代表にもよばれた柴崎もいたり、オーバーエイジで遠藤が来るかもって話もあったり割と競争は激しそう。<br />
オーバーエイジで言うと、もし香川、清武がそろったら乾も呼んで、中盤は新旧セレッソで固めちゃえばいいじゃんとか思ったり。</p>

<p>・FW<br />
大迫はなんだかんだで当選しそう。あと注目は宮市。A代表との引っ張り合いはないだろうなと。宮市とかぶりそうな永井は監督が気に入ってそうなので入りそう。宇佐美と指宿はうーんどうだろ。工藤や杉本もいるけどセンターはもしかしたらオーバーエイジで補強もあるかもなぁ。この前のバーレーン戦では大津がいい仕事したので彼にとってはアドバンテージかも。</p>

<p>で、水沼はどこへいったのやら。</p>]]>
        
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    <title>祝五輪出場！</title>
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    <published>2012-03-17T14:32:30Z</published>
    <updated>2012-03-17T15:30:06Z</updated>

    <summary>友人からチケットを恵んでいただきサッカーU-23五輪代表 対バーレーン戦を見に行...</summary>
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        <![CDATA[<p>友人からチケットを恵んでいただきサッカーU-23五輪代表 対バーレーン戦を見に行ってきました。<br />
引き分け以上で五輪出場権獲得ですし、ホームゲームですし、久しぶりに国立ですし、大変いい雰囲気の試合でした。</p>

<p><br />
 <a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/0wt9vuc9IYOJtZt8TcacwNMTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=embedwebsite"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-3sed2uPnp8E/T2SgOUzvAAI/AAAAAAAAH24/im5AlMgGBJQ/s400/RIMG0040.JPG" height="267" width="400" /></a></p>

<p>先制点をあげた扇原選手（中央）</p>

<p><br />
試合展開はというと、前半はそこまで攻め急いでいたようには見えませんでしたが、なかなかシュートまで繋がらず、時々カウンターを喰らって危ない場面がありました。<br />
後半に入ると得点のニオイがただよってきた矢先に緊急地震速報が鳴り響きました。ぐらぐらと座席がゆれ遠くのポールもしなっていました。で、試合はどうなるかというとそのまま続行。まぁ身の危険を感じるほどではなかったものの、家にいる妻と息子の安否が気がかりになりつつ、試合展開も気になりつつ。そうこうしているうちに扇原の先制点が決まりました。そしてその数分後、清武の追加点が決まりほぼ試合は決したようなものでした。その後は危なげなく試合を支配し、清武の惜しいシュートもありましたが、いい雰囲気のまま試合終了。めでたくロンドン五輪の出場権を獲得しました。</p>

<p><br />
試合後は関塚監督の挨拶があり、水掛があり、胴上げがあり、ウイニングランがあり、観戦ならではのイベントが楽しめて、とても良かったです。息子にはいつかこういう雰囲気を味わって欲しいなと思った次第。</p>

<p><br />
今後はメンバー選考を楽しみつつしばらくはJリーグを楽しみたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>虹色の悪夢</title>
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    <published>2012-03-09T14:20:07Z</published>
    <updated>2012-03-09T15:05:39Z</updated>

    <summary>いろいろ重くなってきたので降ろしてしまおうかと。  大晦日に悪夢を見た。前日に友...</summary>
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        <![CDATA[<p>いろいろ重くなってきたので降ろしてしまおうかと。</p>

<p> 大晦日に悪夢を見た。前日に友人と飲み過ぎたのかその夜から熱と吐き気と下痢にみまわれ妻の実家だというのに散々な状態だった。そんな時に夢を見た。</p>]]>
        <![CDATA[<p>津波の夢だった。地震があったかどうかはよく分からない。<br />
正確には津波が引いた風景だった。砂浜には沢山の遺体がごろごろ横たわっており、おぞましい光景が広がっていた。<br />
そこで視点は俯瞰になりなぜか虹色のオーロラのようなベールが視界いっぱいに広がり、眩しさが増していき真っ白になった。</p>

<p><br />
断片的にはそういった記憶だ。<br />
おそらく3月11日の夜に聞いた「若林区で200から300の遺体を発見」との一報の記憶だと思われる。そして虹はなんだったんだろうか。中国では虹は不吉なものとも聞く。新年早々、しかももうすぐ子供産まれるというのに、なんて夢なんだろうと思った。神様がそう仕向けたとしたとしたら、まぁ好意的にとらえるとメメントモリと言うようなことなのかもしれないと思った。「死に寄り添え」と。</p>]]>
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    <title>ウズベキスタン戦雑感</title>
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    <published>2012-03-01T13:55:52Z</published>
    <updated>2012-03-01T16:01:20Z</updated>

    <summary>ここ最近サッカーの試合が多くなってきて嬉しい限りです。Jリーグも開幕しますし。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここ最近サッカーの試合が多くなってきて嬉しい限りです。Jリーグも開幕しますし。</p>

<p>さて久しぶりにA代表の試合を見たのですが、まぁ残念な結果でした。<br />
一応公式戦とはいえ事実上消化試合なわけで、両チームともそれぞれの思惑があったと思われます。</p>

<p>で、メンバーはというと、おそらく現状のベストメンバーを組んできたようでした。藤本はアイスランド戦でのパフォーマンスを認められてのスタメンなのかなと思います。あとは海外組のテストのような印象でした。試合全体の雑感としてはウズベキスタンの高プレッシャーに遠藤・長谷部がつぶされてしまったことが決定的だったと思います。</p>

<p>前線でボールがキープできず、サイドでも組み立てができず。失点シーンは日本が前掛かりになったところをカウンター一発でやられてしまいましたが、ウズベキスタンの方がよく走れていました。コンディション不調の感は否めなかったですが、それの影響を省いてみても、課題というよりは今の日本の限界が見えたような気がします。メンバーの賛否両論はあるものの、基本的な戦い方は変わりません。現状できる手は尽くしたものの、そうこうしているうちにずるずると寄り切られた感じです。前半の岡崎のシュートが決まっていれば状況はもう少し好転していたでしょうけども、日本対策のお手本みたいな試合になってしまい、最終予選はこういう戦いが多くなってきそうな気がします。</p>

<p><br />
Aマッチでないと海外組が招集できないとか、海外組のコンディションがよくないとか、これは日本ひいてはアジアの宿命みたいなものなので、ここは協会に頑張ってもらうしかなさそうです。スタメンがほぼ海外組とか数年前に比べれば贅沢な悩みみたいなものです。次は3ヶ月後ということなので、けが人の復帰も期待しつつ、ひとまずは五輪予選となでしこの試合を楽しみませう。</p>

<p><br />
ウズベキスタン戦の後で行われたなでしこJAPANの試合ですが、試合巧者というかきっちり勝ち星は拾って、試したいことは全部やって、男子とはステージがまるで違うなぁと思いました。状況がまったく違うので単純比較はできませんが、強いチームはたとえコンディションが悪くても勝ちきれるものなのだなと思いました。</p>

<p><br />
さて、五輪の男子の方ですが、だいぶ状況は良くなりました。扇原よくやってくれました。原口は頼もしくなりましたし。マリノス勢の活躍もあったので個人的にはほくほくです。6～8割方は五輪出場が決まったようなものですが、引き分けではなくきっちり勝って五輪出場を決めて欲しいです。（とはいえバーレーンも侮れないですけど）</p>]]>
        
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    <title>ディズニーリゾートの楽しみ方</title>
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    <published>2012-02-23T16:33:01Z</published>
    <updated>2012-02-26T16:14:36Z</updated>

    <summary>年パスが失効してから久しいのですが、自分なりのディズニーリゾートの楽しみ方をメモ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andsalt.com/">
        <![CDATA[<p>年パスが失効してから久しいのですが、自分なりのディズニーリゾートの楽しみ方をメモっておこうかなと思います。（年パスが前提だったりそうじゃなかったり）</p>

<p><br />
1.ショーを楽しむ<br />
男子の場合はアトラクションに突っ走る傾向がありますが、大人になったならじっくりショーを楽しむのも1つの手です。ディズニー映画が好きならワンマンズドリーム(TDL)、音楽を楽しみたいならビックバンドビート(TDS)、あとは季節ごとのショーが鉄板なのですが、並んだり抽選だったりするのでちょっと難があります。穴場的にオススメなのがミスティックリズム(TDS)です。ZEDが終わっちゃいましたが、アクロバティックなショーを充分堪能できると思います。ディズニーキャラクターも出てきませんし、どちらかというと大人向けのショーです。</p>

<p><br />
2.食を楽しむ<br />
年パスを持っていた時は夕飯だけ食べに行ったりしていました。よく言われることですが味の割には高く感じるかもしれません。そこは場所代と思って割り切ってください。つまり半分は雰囲気を楽しんでください。オススメはテディ・ルーズヴェルト・ラウンジ(TDS)。いわゆるバーなのですが、お酒からお茶からスイーツまで楽しめます。とある英会話の講師もノスタルジーを感じるそうで、ホームシックになるとお酒飲むだけために行くんだとか言ってました。値段と味のバランスが良いのはブルーバイユー(TDL)だと思います。他にも美味しいところはありますがちょっと値段がはったり、安くあげようするとファーストフードっぽいし。でもまぁ迷ったらカレーが一番外れはないです。</p>

<p><br />
3.先にお土産選び<br />
お土産やプレゼントを選ぶのも楽しみですけど、閉園間近になると結構混み合います。それの時間を避けて最初に買い物してしまうのも手です。ただし、持ち歩くわけにいかないので即ロッカー行きですけども。ディズニーホテルに泊まっていれば買ったものをホテルまで届けてくれるサービスもあります。先に買い物を済ませてしまえば閉園間際までアトラクションに時間を割けます。</p>

<p><br />
4.理系男子はアトラクションを別の角度で楽しむ<br />
TDLなんかはやっぱり子供向けなので楽しめない人もいるかもしれませんが、基本的にはそこはノリで頑張ってください。と言いたいところですが、理系男子はアトラクションを技術的な観点から楽しんでみるといいと思います。ディズニーは魔法を魔法たらしめるためにテクノロジーをとことん隠蔽しています。それを詮索してみるのも楽しみの一つです（迷惑をかけない範囲でね）</p>

<p><br />
5.インパ（入園）せずに買い物<br />
お土産だけ調達したいという場合、イクスピアリのディズニーストアでもいいのですが（厳密にいうと運営会社が違うのでグッズも違う）、舞浜駅とTDLとの間にあるボン・ヴォヤージュがオススメ。お菓子などのお土産なんかはここで充分そろえられます。ダッフィー人形などはインパしないと手に入らないグッズもありますのでご注意を。</p>

<p><br />
6.キャラグリで戯れる<br />
ショーやパレードの合間にキャラクターグリーティングが各処で行われています。一番キャラクターに遭遇しやすいのはエントランス周辺。TDLでは、ミッキーなどの人気キャラクターは長蛇の列を並ばないと写真を撮れなかったりしますが、TDSの方が割と至近距離で戯れます。ミッキーたちと確実に写真を撮りたい場合は、アトラクション同様に並ぶと撮れます。TDLならミートミッキー、TDSならグリーティングトレイルなんかがあります。</p>

<p><br />
7.ホテルにも泊まってみる<br />
関東圏にいると日帰りで済んでしまうので、宿泊は必要ないのですが、たまには泊まってみるのもいいものです。ホテルによってはいろいろ特典があったりしますが、メリットの1つは終電を気にしなくて良いこと。22時閉園ですがなんだかんだで23時くらいまでいろいろ楽しめます。その後、電車やバスに揺られて帰るのは結構しんどいもんです。そこで、近場のホテルであればすぐに休めますし、ホテルによっては温泉があるところもあるので、歩き疲れた時にはオススメです。2つ目のメリットは中抜けができること。2パークまたぐ時や、朝から動いている時は途中で休憩したいものです。夏場は着替えとかも必要な時もあります。で、そこで1つ部屋を取っておくと拠点ができますので何かと動きやすかったりします。</p>

<p><br />
8.無理せず休憩する<br />
とにかく歩き疲れるのがディズニーリゾートです。特に大人やご老人は無理せず休むのが得策です。オープンカフェ風の軽食を食べれるところもありますし、パーク内には割とベンチも多いです（たぶんTDSの方が多い）。いい景色を見ていい音楽を聴いているだけでも、それはそれでリラックスできるものです。疲れたお父さんにオススメなのが、カントリーベアシアター。レトロなミュージカルショーなのですが、ちょっと仮眠するのにもってこいです。ベンチを占拠して寝るのはひんしゅくを買いますのでそういったアトラクションを利用するのがオススメです。自家用車で来園している場合などは帰りの運転もありますし、休める時は無理せず休んだ方が良いと思います。</p>

<p><br />
9.閑散期を狙ってみる<br />
シーズンごとにいろいろなイベントがあって、そのイベントごとにパレードやショーが変わっていくので、年パスでも持っていないとそれらを全部追っていくのは大変です。そういったシーズンごとの特別なショーやパレードに思い入れがないのであれば、平たく言うとアトラクションだけ楽しみたいのであれば、閑散期が狙い目です。1つはそのシーズンごとのイベントとイベントの間です。近年は年中無休が当たり前で、イベントもめいいっぱい詰め込んでくるので、閑散期は数日しかありません。経験的にオススメなのが、ハロウィンイベントとクリスマスイベントの間が割と空いています。ただし、アトラクションがリハブ（メンテ中）の時が時折ありますので、どうしても乗りたいお目当てのアトラクションがあったら、運行しているかどうかはチェックしておいた方が良いです。</p>

<p><br />
10.お得にパスポートゲット<br />
シーズンによってお得なチケットが発売されています。学生は夏休みと春休みがお得ですし、時期はまちまちですが、期間限定で「○○県民限定」といった形で安くなったります。もう1つ安くチケットを手に入れる方法として、マジックキングダムクラブに加入することです。これは会社や健康保険の福利厚生用に用意されている企業向けのサービスで、企業自体が入会しているかどうかにもよりますが、加入することができればチケットを少し安く入手することができます。<br />
ちなみに年パス(2パーク)は8万円で、月に1回どちらかに行けばだいたい元が取れます。年間を通して通い詰めるなら年パスは断然お得なのですが、まぁこの辺の価値観は人それぞれですので。。。</p>]]>
        
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    <title>サッカー五輪代表の試合で思ったいくつかの事</title>
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    <published>2012-02-07T14:44:53Z</published>
    <updated>2012-02-07T16:57:24Z</updated>

    <summary> まぁシリアに負けてしまったわけですが、試合前になんとなくいやな予感がしていまし...</summary>
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        <![CDATA[<p> まぁシリアに負けてしまったわけですが、試合前になんとなくいやな予感がしていました。移動の時間が重なってしまったので、テキスト速報や首都圏に入ったらワンセグで見ていたのですけども、結果はなんとも残念でした。（群馬辺りでもワンセグは入ったのですがあまり安定せず。でも新幹線乗りながらテレビ見れるのはすげーね）</p>

<p><br />
嫌な予感の要因はいくつかあるのですが、１つは試合前の談話。危機感が伝わってくるのは山田や権田辺りのみ。あとは監督も含めなんとも客観的すぎるといいますか、実感が伴わない印象でした。人それぞれの個性や性格もありますから一概になんともいえませんし、気合いが入っていたとしてもやや上滑りしているような感じでした。</p>

<p><br />
もう１つの要因は、日本に限りますが通常この時期は日本ではオフシーズンであるということです。試合勘が戻っていないとよくいいますが、合宿を張ったとはいえ足取りが重く、また、復帰明けの山村は本調子にはほど遠いようでした。まだ、扇原の方が安定していたのでは？（個人的に扇原の方が好きなだけですけど）</p>

<p><br />
従って、結果は致し方なし。今後の予選は半分は運任せとなったわけですけども、試合の順番的には日本の方が有利だと見ています。シリア戦のショックが冷める前に、比較的得点が量産できるであろうマレーシア戦に臨める訳ですから、悔しさを全部ぶつけるくらいの勢いでいけると思います。ただし、空回りしないこと。次のバーレーン戦は足下を救われない事。シリアの方は最終戦がマレーシアですから、大量得点が必要な状況になった場合、逆にプレッシャーになると思われます。</p>

<p><br />
まぁ、プレーオフになってもまったくロンドンへの道が閉ざされたわけではないのですが、かなり険しい回り道です。できれば１位通過したいところ。</p>

<p><br />
さて、またシリア戦の感想に戻りますが、この試合、清武か大津がいたらもう少し落ち着いた試合になったのではないかなと思います。まぁそれ以外にも香川や宇佐見やらを招集できればベスト。他にも宮市や指宿、国内組では金崎や原口、工藤（水沼はどこいった？）なんかもいます。また昨シーズン活躍した柴崎や茨田なんかも注目です。監督が優勝したアジア大会のメンバーをベースに大事にしたいという意図も理解はできますが、端から見ていても漂う閉塞感を打破するのはメンバーの入れ替えだと思っています。（レギュラーとサブの入れ替えも含め、今更、連携を構築するのは難しいので個人技が光る選手に限られますけども）</p>

<p><br />
そこで心配なのは権田選手。たまたま試合後のインタビュー見ましたが、GKというポジションながらの気質からか責任を受け止めすぎのような感じがしました。一時期の川口選手に近いものを感じます（ちょっと危険な感じ）。個人的には権田の方がキャプテンに向いていると思うのですけども、ちょっと追い詰めすぎた状態で、重要な試合に起用するのはちょっとリスクの方が大きいかなと思います。</p>

<p><br />
あとは諸々雑感です。</p>

<p><br />
・ピッチのせいにはできないんじゃない？<br />
A代表のタジキスタン戦の時も思ったのですが、あまりもうピッチがピッチがって言わない方が良いと思います。今でも学校のサッカーは土のグラウンドが多数ですし、高校サッカー出身の選手は、実は慣れや親しみがあるんじゃないかと思ってしまうほどのプレーでした。ついでに言うと、人工芝については怪我の誘因になるのであまり好ましくないと思います。</p>

<p><br />
・そろそろ秋春制にしない？<br />
日本ではオフシーズンだったことを上に触れましたが、春秋制の弊害が各処に表れています。春秋でもいいのですが、各国で統一して欲しいのが主旨です。</p>

<p><br />
・U-23ってそもそもどうなの？<br />
サッカーの大会の位置づけとしては、W杯を頂点として各大会の序列ができていますが、U-23とはなんとも中途半端です。というのも、ユース（20歳）以上になると、年代的な差はほぼ皆無です。特にここ近年は、メッシやCロナウドらが20歳そこそこでトップスターの仲間入りしており、メッシにいたっては一時は「オリンピックは出なくていいんじゃない？」とバルセロナが渋ってました。ずいぶん昔からオリンピックでのサッカーの位置づけは揉めてたみたいですけど。</p>

<p><br />
・扇原に注目！<br />
単純に好きなタイプの選手なだけです。将来的には遠藤の後継者になれる選手じゃないかと思っています。体格的には長身で骨太で、昨年亡くなった松田や久保を彷彿とさせます。ポジション的にはボランチですがディフェンスもできます。（そう見ると中田浩二に近い気もしてきますが）セレッソファンではないけども注目していきたいです。</p>]]>
        
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    <title>親になるということ</title>
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    <published>2012-01-11T15:55:59Z</published>
    <updated>2012-01-11T16:25:05Z</updated>

    <summary> 1月9日に息子が生まれました。予定日より1週間ほど遅れ、奇しくもフルムーンの日...</summary>
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        <![CDATA[<p> 1月9日に息子が生まれました。予定日より1週間ほど遅れ、奇しくもフルムーンの日でした。後から聞いた話ですがその日は5人も生まれたんだとか。不思議なものです。</p>

<p><br />
立ち会いましたが、助産婦さんの手際の良さに関心するばかり。また、女性の強さというか神秘さというかただただ圧倒されるばかりでした。生まれた息子は羊水を多量に飲んでいてうぐうぐ言うばかりで、よくテレビなどで見る「おぎゃー」と泣くには少し時間がかかりました。生まれてすぐに「大きいねー」と助産婦さんたちに言われましたが、とにかく小さくて、相対的な大きさなんてさっぱり分かりません。小さいけれどもものすごいエネルギーがぎゅっと詰まった感じがします。ただただ生命の神秘に魅せられるばかり。</p>

<p><br />
はてさて、人の親になるわけですが、従来、恩着せがましい態度や干渉しすぎる親子関係は嫌っていた自分ですけども、いざ人の親となると自分がどういう心境になるのか興味深かったのですが、とても説明しにくいのですが「私めが育てさせていただきます」といったような心境になりました。まぁなんというか不安の方がやや大きいのですね。自分自身の性格が子供の頃から変わっていないことを自覚しているわけで、あれよあれよと就職し結婚し子供をもうけて、なんだかんだで大人の階段を上っている自分をふと客観的に見ると、「いやいや昔から変わってないっしょ」と思うわけです。そんな私が小さな小さな生命体のお世話させていただくわけです。</p>

<p><br />
「家族はチームみたいなものだ」と10代の頃から思っていたのですが、その考えは今でも変わっていません。さながら、実家のチームから退団し、今は夫婦2人のチームに新たなメンバーが新規加入したようなものです。彼はいつしか離脱し新たなチームを組むのでしょうけど、まぁ今は新体制をちゃんと整えていきたいなと思います。</p>]]>
        
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    <title>迎春 2012</title>
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    <published>2012-01-01T05:34:51Z</published>
    <updated>2012-01-01T05:37:01Z</updated>

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        <![CDATA[<p><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/YeZHAdC59Jfz_amUbeJaHYlsInr8dDBBsAKFDtJ70VI?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.googleusercontent.com/-Q7YBzuoE1H4/Tvn09FveCII/AAAAAAAAHlg/zXX6Q4zBXlU/s400/newyearcard2012.jpg" height="271" width="400" /></a></p>]]>
        
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    <title>2011年を振り返って</title>
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    <published>2011-12-28T13:13:20Z</published>
    <updated>2011-12-28T14:12:16Z</updated>

    <summary> あまり総括することもないのですが、結局のところ3月11日につきると思います。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/3W53XWc8TwspokPReD1a-9MTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.googleusercontent.com/-1JUcIn397Y4/TvsVpND4wEI/AAAAAAAAHlo/s10U9sZ3jbs/s400/IMG_5873.JPG" height="400" width="267" /></a></p>

<p><br />
あまり総括することもないのですが、結局のところ3月11日につきると思います。<br />
1-2月に新婚旅行に行ってたことが遠い昔のようです。</p>

<p><br />
3月11日の事は前に書いたので特に言及しませんが、年末が近づくにつれて震災の話題が多くなってきており、感覚的にはだいぶ遠い過去のようでした。ただ、ここ最近、被災地出身の人と話すことがあり、彼らの話は帰宅困難だったとかビルがたいそう揺れたとかそういう悠長なものではなく、生きるか死ぬかの瀬戸際のエピソードを聞くこともあり、軽くショックを受けました。被災地はまだまだ震災が現在進行形であり、時々でも肝に銘じなければなと思いました。また、原発事故についていえばおそらく自分が死ぬまで収拾するのを見届ける事になるだろうと思います。</p>

<p><br />
さて、今年を表す漢字として「絆」が選ばれましたが、自分の事に関してだけ言うとやや違和感はあります。どこかでつぶやきましたが縁というのは結ぶだけではなくてもほどくことも必要だと思うのです。たとえば地縁。住めば都といいますが、その逆も然りで、どうにも最近は自分の出身地にはもう一生住むことはないだろうと確信めいたものがあります。（将来はどうなるか分かりませんが）少なくとも今現在はそのように思います。特に震災後、ある種意図的ではありますが自然と気持ちが離れました。また歳を重ねれば恋しいモノなのかもしれませんが。</p>

<p><br />
ところで、来年は新しい家族を迎える予定です。不安と楽しみが半分づつ入り混じっています。ちょっと不安の方が若干大きいかもしれません。覚悟はしていたつもりなのですけどもね。この人の親になる前の感覚はすぐに忘れ去ってしまいそうなので、折を見て書き留めておこうかと思います。</p>

<p><br />
来年は家族3人ともどもよろしくお願いいたしいます。<br />
それでは良いお年を。</p>]]>
        
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    <title>女子力アップ中</title>
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    <published>2011-12-16T14:06:06Z</published>
    <updated>2011-12-16T14:43:53Z</updated>

    <summary>妻が里帰り中ということもあり、良い機会なので好奇心から始めたことですがちょっとメ...</summary>
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        <![CDATA[<p>妻が里帰り中ということもあり、良い機会なので好奇心から始めたことですがちょっとメモ。</p>

<p><br />
・お弁当作り<br />
とりあえず早起きの時以外は続いてます。おかずの半分は冷凍食品ですが、卵焼きと一品作ればそれなりに形になります。昨晩のおかずの余りでも良いですし。でも、面倒なときは面倒なわけで、作ってもらってた時は感謝感謝です。</p>

<p><br />
・裁縫<br />
雑誌の付録についていたスタイを作ってみました。針と糸に触るのは中学の家庭科以来でしたけども、体の方は覚えていてなんとかできました。</p>

<p><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/zk-zkBJijsNGxZIcp2GHqtMTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.googleusercontent.com/-BtomVWp-3lw/TutStpKQuNI/AAAAAAAAHlI/1VXyNQT06wE/s400/DSC_0047.JPG" height="400" width="300" /></a><br />
ダッフィーにぴったり</p>

<p><br />
・クッキー<br />
なんてことないねーって言ったら怒られそうですが。あと、妻の両親に若干引かれた気がします。。。<br />
<a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/IoLvQiAxB32YjgLVWSOo_tMTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.googleusercontent.com/-iQpVHctp_5U/TutWB9Ot4DI/AAAAAAAAHlQ/PiFyKiCLxTs/s400/DSC_0048.JPG" height="300" width="400" /></a></p>

<p><br />
次はケーキ辺りかなぁと。。。こんなお父さんでいいのかしらん。</p>]]>
        
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    <title>ファンタズミック!</title>
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    <published>2011-10-26T14:36:20Z</published>
    <updated>2011-10-26T15:13:08Z</updated>

    <summary>ブラヴィッシーモ!の楽日からもうすぐ1年。 結婚記念日ということもあってTDRへ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ブラヴィッシーモ!の楽日からもうすぐ1年。<br />
結婚記念日ということもあってTDRへ行き、ようやくファンタズミックを見に行きました。</p>

<p><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/7EqI7IQpxMFPeulohy7-5g?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.googleusercontent.com/-V_RrUj8mR-c/TqgarcMQfpI/AAAAAAAAHhQ/Kf0-Ng__pe8/s400/IMG_8110.JPG" height="267" width="400" /></a></p>

<p><br />
もともとあまり期待値が低かった分、感想としては結構よかったと思います。<br />
技術的にすごく新しいという訳でもないのですが、アニメーションの演出がよかったです。<br />
ただし中盤がダレたというか、ファンタジアだけではなく様々な作品がてんこ盛りで、若干余分だったようにも感じてしまいました。<br />
良く言えばディズニーファンにとってはとても良かったように思いますが。<br />
そうこうしているうちに終演。ブラヴィッシーモの時は終了後に拍手が起きていたものですが、そこまでの盛り上がりは欠けるような印象でした。</p>

<p>でも今度は違う角度から見てみようと思います。</p>]]>
        
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    <title>映画「コクリコ坂から」</title>
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    <published>2011-09-20T10:18:47Z</published>
    <updated>2011-09-20T13:27:56Z</updated>

    <summary>ゲド戦記からのトラウマからかあまり見るモチベーションがなかったのですが、ようやく...</summary>
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        <![CDATA[<p>ゲド戦記からのトラウマからかあまり見るモチベーションがなかったのですが、ようやく重い腰を上げて見に行きました。</p>

<p><br />
率直な感想を言うととても良かったと思います。けれども映画じゃなくてもテレビドラマでよかったような気もしています。</p>

<p><br />
1960年代を描くということについて、20世紀少年で散々と描かれたものとは別の雰囲気だったわけですが（小学生と高校生の違いか）、ちょうど親の青春時代だったわけで妙な感じがしてしまいました。学生運動といっても特に美化されたものというわけでもなく、高校の時に聞いた母校の学生運動とさして変わらないような印象がありました。淡々と日常が過ぎ去る、そんな感じ。</p>

<p><br />
絵の方はというと近藤勝也さんのトーンが満載で個人的にはウハウハでした。ストーリーとしては原作は知らないですが、すんなりまとまっていたと思います。主人公たちよりも彼らの親のエピソードの方が重すぎて涙を誘われます。</p>

<p><br />
そして、個人的に決定的に何が良かったというと絵コンテでした。絵コンテといっても実物と見たわけじゃありませんが、大まかにいうとカット割りとレイアウトです。1つ1つのカットに違和感がなく、人物と建物の密度が程よい感じでした。逆に綺麗過ぎるとか整然すぎるという人もいるかもしれないですが、こういうのもなかなか人の感性や才能に依るものなのかなぁと思いました。（もしかしたら近藤勝也さんの手が入っているかもしれないですけど）<br />
アニメーションの方は古きよきジブリの伝統が受け継げされているようにも思います。</p>

<p><br />
1つ残念な点はファンタジーがなかったこと。これは物足りなさにも通じるのですが、それが映画ではなくてもテレビドラマとして扱った方が良かったんじゃないかと思った理由でもあります。わりと好きな「海がきこえる」（同じ脚本の人らしいですが）もファンタジーはありませんでしたが、映画ではなくテレビ放映のみとなっています。おそらく今回もその方が違和感は無かったと思いますが、お金のかけ方がそもそも違うでしょうし。</p>

<p><br />
デジタル化が進行し家庭でそこそこの環境で映像を見られるようになったためか、映画館ではそれなりの高画質・高音質のものを求める傾向が強くなっている気がしています。実写やCGの世界はその点は目覚しいものがあります。一方で、アニメーションにとってはその傾向は好ましくなく、新海さんの絵やエヴァのリメイクは映画館で見る意味・意義を感じられるのですが、それ意外の作品はぱっとせず、逆にテレビアニメの隆盛に繋がっているように感じています。</p>

<p><br />
というか、今回の鑑賞はたまたまあまり環境に恵まれなかったなぁと思うと余計にそんなことを感じてしまいます。映画館に行ってわざわざ不愉快な思いをするくらいなら、ゆったりとした映画は家でゆっくり見たいものだと。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>結婚式</title>
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    <published>2011-09-16T13:49:41Z</published>
    <updated>2011-09-16T14:10:59Z</updated>

    <summary> 義理の妹の結婚式でした。 場所は神田明神で、神前は初めての経験でなかなか貴重な...</summary>
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        <![CDATA[<p> 義理の妹の結婚式でした。</p>

<p><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/u46l2gOqoLUZQl7CDY53oA?feat=embedwebsite"><img src="http://lh3.googleusercontent.com/-y72YQAbezLo/TnNS5CtzfdI/AAAAAAAAHg8/SfCVPsaSSX4/s400/imai_wedding%252520%2525282%252529.jpg" height="267" width="400" /></a></p>

<p><br />
場所は神田明神で、神前は初めての経験でなかなか貴重な体験でした。<br />
あと場所柄的に一般のお客さんも見ることがでちょっと不思議な感じがしました。</p>

<p><br />
<a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/0C1P2QA_I8egV4XLiwRn_g?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.googleusercontent.com/-woRK9BwAgTY/TnNTPGKcenI/AAAAAAAAHhA/NygoUf_3d8E/s400/imai_wedding%252520%25252833%252529.jpg" height="267" width="400" /></a></p>

<p><br />
式のあとは近くのイタリアンレストランでパーティとなりました。<br />
アットホームなゆったりとしたパーティでとてもよかったと思います。</p>

<p><br />
<a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/iwjaUsFzisj17OrDabsAoA?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.googleusercontent.com/-AXet-MExCBA/TnNT5NkUc7I/AAAAAAAAHhE/EpHosT1NuQo/s400/imai_wedding%252520%252528127%252529.jpg" height="267" width="400" /></a></p>

<p><br />
とっても美味しかったです。<br />
また機会があれば行ってみたいです。</p>

<p><br />
カメラを頼まれていたのでこれを機にスピードライトを購入しました。<br />
おかげでそこそこの写真を撮れたと思います。<br />
買ったはいいけど、もうあまり活躍の機会はあまりないのかなぁと思いつつ<br />
まだ自分の兄2人がまだこれからですので、早くその時が来れば良いなぁと思うわけです。</p>]]>
        
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