2009年06月29日

60歳還暦

知り合いが60歳の還暦になり、そのお祝いパーティに行ってきた。
知り合いといっても大変お世話になった方で、東京での父のような存在の人だ。
(人に説明するときに説明しにくいので「知り合い」と言っている)

人の人生は紆余曲折あっていろんな絡み合いがあって
60歳でいろんな年代の方々に祝われて、なんて幸せな方だろうと思った。
「早くに亡くなった人の分まで僕は生きるよ」
そんな最後の挨拶で涙しそうになった。

父と母の還暦の時はちっともお祝いとかできなかった。
いいわけをすればそんなことできる状況じゃなかった。
罪滅ぼしかのように、いろいろなお祝いにプレゼントをしようとのたまわっている。

そろそろ、父のことも整理しなきゃいけないと思った。

2009年06月13日

映画「レッドクリフ」

1はテレビの吹き替えで見て、2は映画館の字幕で見ました。

いろいろ思うところはあるのですが、
別にこれは1つの映画でもよかったんじゃないかと。

おそらく余計なエピソードがあったり戦闘シーンが長かったり
ある意味では贅沢な映画だったんじゃないかなと思います。
とてもお金がかかってそうでしたし。

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2009年05月21日

ミヒャエル・ゾーヴァ展

タダ券もらったので行ってきました。
(ちなみにもう終わってます)

アメリの美術やった方で有名な人。らしい。(豚のランプのやつ)

もともと風刺画やらをやっていた方らしく、いわゆる画家が描いた絵とはいいがたい雰囲気を持っている絵でした。
どこかユーモアがあり、アイロニーがあり、それがとても恐ろしさを感じさせたり、哀愁を感じさせたり。
とても複雑です。
でも、そんな雰囲気が挿絵にぴったりだったりするのです。

1つ気づいたことは画角が小さいこと。本と同じサイズくらいちっちゃいんです。
よくよく見ると緻密で、繊細で、人間はアバウトなのに、動物はおどろおどろしかったりしました。
小さい絵が多いのですけど、中にはA0用紙を2枚くっつけたくらい大きな絵も何枚かありました。

インタビューなんかによると、常に加筆を行っているようです。
「完成品はない」なんてことは言ってませんでしたが、「やっぱりこうしよう」としてるうちにこうなっちゃった。という感じでした。オリジナルがどんなんだったのか本人もよくわかってないんだそうです。
つまりあまり燃えたぎる情熱があるというわけでもなさそうです。
もうおじいちゃんですし。

久々に気に入ったのでいろいろグッツを買ってみました。
けれども一筆箋とかってあんまり使い道ないです。

2009年05月10日

ミニチュア写真その8

2009年05月07日

帰省

連休は帰省しておりました。
花がたくさん咲いておりました。

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