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      <title>andsalt</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>映画「借りぐらしのアリエッティ」</title>
         <description>率直に面白いと思いましたし、好きな部類に入る映画です。
ですが、ほかの人にまでお勧めするかと言われるとやや躊躇します。
子供たちには見てほしい映画ではありますが。

アニメーションは流石といったところでしょう。
リアルじゃないとか、突っ込みどころ満載だとかいう批評がありましたけどあまり的を得ていません。
これは童話であり寓話なのですから。そもそもある種のリアルをアニメーションを求めるのはナンセンスで、それならば実写でやればいいわけですし、この映画での重要なのは非現実世界での日常性が感じられるか否かです。彼ら彼女らの生活感を醸し出すために、前半はじっくりと生活のリズムを描いています。そしてそれを表現するアニメーションは流石だったと。

気になるのは、ジブリのこのスタイルがある程度定着しそうなのかなという点です。
印象としてですが、「宮崎・高畑の後継者はこいつだ！」みたいな気負いがあまり感じられませんでした。なので巨編大作を期待していた人にとってはアリエッティは小粒な感じだったでしょうけど、安定してこのクオリティが制作できるのであれば、名監督がいなくてもある程度売れる作品が供給できるようになると思います。（「ある程度」の限定つき）

個人的には好きなんですけどねぇ。外した感が否めないのが残念。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:12:30 +0900</pubDate>
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         <title>南アW杯総評</title>
         <description>W杯が開幕する前と比べたら、天と地ほどの差でした。
この高揚感と悔しさと、そして切なさと。

さて、日本代表や岡田監督の評価は賛否両論あるかと思いますが、結果が出ているわけですし、認めざるをえません。正直、開幕前は期待はできなかったですし、フォーメーションや戦術も急造感は否めません。
けれども、その土壇場の賭けがどんぴしゃとハマったわけで、ふと思い出せばフランスW杯もそれまでの戦術を捨て超守備的な布陣で臨みました。単純に比較することはできませんが。
とはいえ、このハマりっぷりは韓国に惨敗は振りだったんじゃないかぐらい、イングランドとの強化試合のオウンゴールもわざとだったんじゃないくらい、ハマってました。

特に印象深かったのはデンマーク戦。近年稀に見る面白さでした。
このような戦いができただけでも嬉しいですし、今後もコンスタントにこのような試合ができればもっともっと日本のサッカーにとって明るい未来があると思います。パラグアイ戦で慎重になりすぎたのか、それができなかったのが悔しいところで、ただもう一歩のところまで来ていたので、2002年の時よりも無念さはかなりのものでした。

周りの雰囲気は「感動をありがとう」というようなものでしたが、自分の中では確かにそのような気持ちは若干はあるものの、悔しさの方が大半を占めています。たぶんずっとこの苦々しい気持ちを持っていた方が良いのだと思うのです。

この4年間の強化は失敗だったと言う人も居るものの、ドイツW杯でのショックがあったからこそ、土壇場でチームワークの構築に繋がっていったように思うのです。ですから、「ベスト16よかったね」だとか「感動をありがとう」だけで終わってしまうのは、もったいなく、その悔しさを腹の中にためて、もっと上を見てみたいというのが私の希望です。ようやく世界のトップが見えるところまで来たのですから（まだまだ遠いですけど）

はてさて、W杯全体を見てみると、接戦で勝ったチームが勝ち残って行った印象です。苦しい思いをしたほどいい緊張を保てたのかもしれません。ベスト16では南米が強いとなっていたのにベスト4では結局欧州が勝ち残ったりと、周りの予想をことごとく逆をいったような大会でした。日本の評価も含めて。

あと気になったのは審判でした。誤審は論外として、数試合見ても統一感がどうにもなかったように感じました。流れを重視する審判もいれば、厳密に判定する審判がいるのは分かるには分かるのですが、落差が激しいというか、選手は最初の数分で審判のクセを見分けなければならないのは大変だと思いました。どういう理由であれカードが多くなってしまう試合はあまり見たくないです。

さて、次はロンドンオリンピック。そしてブラジルW杯へ。日本代表の活躍を期待しております。
Jリーグは見に行きたいけど近くには無いのですよねぇ。</description>
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         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 22:58:21 +0900</pubDate>
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         <title>ニートの定義がイマイチ分からない</title>
         <description>「東のエデン」を観て特にそう思った。
世間一般的に言われているものと違うようだし、かといって厳密な「NEET」というわけでもなさそう。
マスコミの言うところのニート=悪（というのも妙な表現だが）に対するアンチテーゼのようなものでもあった。

昔からNEETのような存在はいたし、今でもいる。別に働くなくても食べていけるのならばそれでいいのでは？とも思うし、ある意味うらやましいポジションでもある。

日本では昔から、国家が社会保障を請け負う意識は薄く、代わりに家族や親族がセイフティネットとして役割を果たしている。
いわゆるニートと呼ばれる存在がフォーカスされたところで、実はあまり不自然さはない。
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 01:24:39 +0900</pubDate>
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         <title>5年が経った</title>
         <description>クレジットカードの更新があった。
ちょうど5年前、現金主義だったけれども何かあった時のためにと作った。
意識したわけではないけども妙なタイミングに作ってしまったものだ。

日常生活では意識しなくことが普通になってきたけどれども、6月になるとどうも「うーん」とか「あー」とか腑抜けた状態になってしまう。
これから何年先もずっとこんな感じが続くのだろう。</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 00:32:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>映画「のだめカンタービレ」</title>
         <description>ドラマも含めての感想です。そもそものストーリーについての感想は後述。
最近、アンコール編として復活していますが、とりあえずはひと段落といったところでしょうか。

漫画が原作のドラマはたくさん作られてきましたが、「のだめ～」については漫画もドラマも両方それぞれ成功した珍しい作品だったと思います。
ドラマ（実写）については原作を忠実に再現するのではなく、ドラマのクールに収めるべく、うまくカスタマイズされていました。要点だけは抑えつつ、原作に近からず遠からず、ちょうど良い距離感でした。おそらくそれが原作を傷つけずに展開できた理由だと思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 01:20:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>答え合わせ</title>
         <description><![CDATA[GKは賭けだったけどそれを抜かしても正答率悪いなぁ。
とはいえ違和感はないです。

<s>1.KAWAGUCHI</s> NARAZAKI
2.ABE
3.KOMANO
4.TULIO
<s>5.INAMOTO</s> NAGATOMO
6.UCHIDA
7.ENDO
8.MATSUI
9.OKAZAKI
10.NAKAMURA
11.TAMADA
<s>12.NARAZAKI</s> YANO
<s>13.NAGATOMO</s> IWAMASA
14.K.NAKAMURA
15.KONNO
16.OKUBO
17.HASEBE
<s>18.MORIMOTO</s> HONDA
<s>19.YANO</s> MORIMOTO
<s>20.IWAMASA</s> INAMOTO
<s>21.HONDA</s> KAWASHIMA
22.NAKAZAWA
<s>23.KAWASHIMA</s> KAWAGUCHI

予想する上で考慮したのは印象です。
まず、それぞれのチームでの背番号。
たいてい年配の方から決定していくので、二人の中村や遠藤、闘莉王、中澤などは定位置といった感じです。
チームの背番号がかぶっていた場合、次に基準となるのが日本代表での背番号です。
例えば阿部はチームでは22ですが、中澤がいるので、最近の日本代表ではずっと2をつけていました。
それと同じ理由で今野や大久保、松井は予想しやすかったです。

さて、一番困るのがGK。
正GKは1ですが、第2GKが曲者です。昔なら12や16がGKの定位置でしたが（おそらくベンチ入りできる選手数の関係で）、最近では12以上であればどれも違和感がなくなってきています。個人的には19～21辺りがGKの印象が良いです。W杯は2大会連続で第2GKが12をつけていたので川島にしたのですが。。。うーん。

本田が何を付けるかが注目でしたが、18になりました。たぶんCLでのFKを決めた試合の印象が強かったんでしょう。あの時本田は18でした。

稲本が5をつけなかったのが少し残念。日韓W杯の時につけた番号だったのであやかって欲しかったなと。

これで楽しみが減ってしまいましたが、17が好きなので、長谷部も好きなので、レプリカユニフォームでも買おうかなと思います。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 22 May 2010 00:06:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画「アバター」</title>
         <description>見たのは連休前だったんですけども。

みんながすごいすごいと言うものだから見てみました。
率直に言うと、面白かったです。
ですが、「ただし～だった」みたいな事がいろいろ続きます。
映画云々というよりは、3Dって結局どうなの？という節が多いです。

その前に映画云々という辺りですが、脚本は若干突っ込みどころはあれど、分かりやすい展開で面白かったと思います。世界観やアートディレクションの部分は、日本の若い世代には新鮮味が薄いかもしれません。というのも、これらの世界観はゲーム（特にFF）が先行していて、近い部分も多々感じたと思います。なので、「世界観にやられた」という感じではなかったです。確かに綺麗な映像でしたけども。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 May 2010 23:41:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｗ杯メンバーについての雑感</title>
         <description>今回の発表されたメンバーは意外と腑に落ちています。
すべては岡田監督が会見の中で「最終的には感覚的なもので決断した」といった事に集約されると思います。

まず、FW矢野について。
一瞬、オシムさんへの
前田や平山が対抗と見られてましたが、日本代表に限って結果を出しているのは矢野です。
平山も結果（若手で臨んだイエメン戦でハットトリック）を出しているといえば出しているのですが、「感覚的に」良い印象だったのは矢野だったということでしょう。得点という結果もあれば得点につながる献身的な動きも印象に残っています。

次にDF岩政について。
これは仕方なくというか、なかなかテストができなかったというのが背景にあります。他に適役がいないので納得です。

あとGK川口について。
過去にベテランをまとめ役として召集した例がありますが、今回は他のポジションは余裕がないため妥当な判断だったのではないかと思います。


賛否両論ありますが、Jの成績を考慮するようにという声が多く聞こえます。
だったら得点とアシストが多い順とか、ベストイレブンでとりあえず召集してみて、試合させちゃえばいいんじゃないかと思いました。</description>
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         <pubDate>Tue, 11 May 2010 22:12:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>映画「東のエデン」</title>
         <description>映画だけでなくアニメも含め一連のストーリーについての感想です。

端的に言うと、無難に良くて、ただイマイチ夢中になれなかった作品でした。
というよりは、ストーリーのオチはどうであれ、その設定だけ与えられただけで、おそらく多くの視聴者が満足しちゃっているのではないのかなと思います。
これは別に悪い意味ではなくて、ある程度想定している中でのストーリー展開であれば、「まぁまぁ納得、ちょっと不満」といった評価になるのだと思います。大多数の人にとって。

その腑に落ちないというか、不満な部分を言うと、テクニック云々ではなくて、このストーリーが、監督が伝えたいことが、伝わって欲しい人に伝わらないのではないか、という点です。

というのも、このアニメを見るのは若い世代で、でも言いたいこと、伝えたいことは、いわゆる年配の方に伝えたいことだと思います。でも、見るわけがない。むしろ若い世代は、その言いたいこと、伝えたいことは既に共有している。コンセンサスを深めたという点では満足できますが。

あとは、ちょっと偉そうですが「エヴァ」「攻殻」以後、なかなか感じられなかったの新しい芽吹きを感じられたので、そこそこ満足しています。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 01:49:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>人の縁は糸のようなもの</title>
         <description><![CDATA[「人生は」でも良いかもしれません。
細い糸が撚って太くなるように、人の縁は糸のようなもので、それぞれの人生の糸が絡まったり捩れたり、そしてほどけたりしながら、俯瞰すると網目のような形態を成していくんだろうなぁと思うわけです。

「ほどけていく」というのが大事なところで、例えば世代の移り変わりの時は、時の流れとともに、糸がほどけていくような感覚が良く分かります。そして、次の縁と絡み合いをはじめて行きます。
「うつろい」ながらそれでも糸を手繰っていくと、永遠を感じるほどの深さを感じるはずです。

特に縁がぎゅっと詰まる時、例えばお盆や正月、葬式や結婚、出産など、縁が捩れる点であり、ほどける点でもあります。とりわけここ数年は人生の終点に立ち会うことが多かったせいか、縁がほどけていく様子をじんわりと感じていました。

寂しくはあるけども、次の縁を撚っていくのは生きている私たちです。そう思うと、葬儀や法事はどちらかというと、遺された者たちのためにあるのかなと思います。縁をほどく準備であり、次の縁を撚る準備なのだと。

そんな事を考えながら<a href="http://www.andsalt.com/mt/2010/03/andsalt_style_25.html">andSalt style 25</a>を描いてみました。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:38:06 +0900</pubDate>
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         <title>andSalt style 25</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/QHG93pmlSzixdT4BRlwAnQ?authkey=Gv1sRgCPbm_Z6yrprTgQE&feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.ggpht.com/_v3fwVyhHqiA/S6dw2TVZqsI/AAAAAAAAF4c/jJ-y_E0d1qI/s400/100322.jpg" /></a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 22:28:52 +0900</pubDate>
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         <title>沖縄旅行４日目</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/wxnDLlx_3UH86dqm7IjeRA?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.ggpht.com/_v3fwVyhHqiA/S3Au2G7XvWI/AAAAAAAAFmA/W_GdIccs9Tw/s144/IMG_8459.JPG" /></a><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/Kk8EF6V1kPjI9BmBU8x_RQ?feat=embedwebsite"><img src="http://lh5.ggpht.com/_v3fwVyhHqiA/S3Auz1AJkZI/AAAAAAAAFl8/2HmZNh3RpIQ/s144/IMG_8450.JPG" /></a>
4日目にしてようやく晴れ間が。しかし、この日はもう帰るだけ。

<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/zDjGobIMU-fRusi3Kh23Iw?feat=embedwebsite"><img src="http://lh3.ggpht.com/_v3fwVyhHqiA/S3AuqaxN1CI/AAAAAAAAFls/3gywSYDnixM/s144/IMG_8422.JPG" /></a><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/Y0ppAFMMN1CTah-Lpbpefw?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.ggpht.com/_v3fwVyhHqiA/S3Au4JipJmI/AAAAAAAAFmI/1s7qdgzlBic/s144/IMG_8462.JPG" /></a>
親子がいい感じ。家族で長期滞在がちょうど良いと思う。
青い海がようやく拝めた。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 01:10:44 +0900</pubDate>
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         <title>沖縄旅行３日目</title>
         <description><![CDATA[3日目も天気は優れず。
雨が降ったりやんだりが続いていました。

この日の目的は「沖縄美ら海水族館」だったのですが、高速で行っても面白くないので、寄り道しつつ下道で向かいました。

<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/HW_K1SFjz0LqdAqD7Ksf3w?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.ggpht.com/_v3fwVyhHqiA/S3As_tP9G8I/AAAAAAAAFkU/OrVyRTYSxjM/s144/IMG_8071.JPG" /></a>
残派岬灯台

いい味出てます。]]></description>
         <link>http://www.andsalt.com/mt/2010/03/post_646.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 01:00:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>沖縄旅行２日目</title>
         <description><![CDATA[この時期の沖縄って何があるの？と聞かれると
１つにはホエールウオッチがあります。

間近に鯨を拝めたらさぞかしダイナミックなんだろう・・・と淡い期待をしつつツアーへ参加しました。

まぁ、そんな期待を打ち砕くほど
海は荒れておりあっという間にグロッキー状態になってしまったわけですが
ツアーへ参加したほとんどの人がそんな状態で、ある意味貴重な体験をしたかなと。
ツアー終了後、他の参加者と妙な一体感を感じてしまったり。
思い出すと気持ち悪くなりそうなので、この辺で割愛。

さすがにこんなグロッキーな状態では1日どうにもならんということで、スパのあるホテルでおろしてもらいリフレッシュ。海辺の温泉はどうしても塩っぽいのが気になりますが、ちょっと体力が回復しました。

<a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/iLKapqBYrB6px_lyNIasBA?feat=embedwebsite"><img src="http://lh4.ggpht.com/_v3fwVyhHqiA/S3Ar-IWD9EI/AAAAAAAAFi0/bDE3kQBcHk8/s144/IMG_7889.JPG" /></a><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/0Gy_qTGXnyvFU5xhdrikww?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.ggpht.com/_v3fwVyhHqiA/S3AsBd4IYOI/AAAAAAAAFi8/G8e-WtLZb8g/s144/IMG_7899.JPG" /></a>
流石に胃の中も空っぽでは動けないので、紹介された沖縄そばのお店「亀そば」。脂っこい。。。
その後、ゆいレールで国際通りの反対側へ移動。ピクトグラムがどうもJRっぽい。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 19:56:48 +0900</pubDate>
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         <title>沖縄旅行１日目</title>
         <description><![CDATA[写真を交え気づいたことをつらつらと。

２月の初旬。

なぜこの時期に沖縄へと言われても困ってしまうのですが、たまたまです。
天気予報は曇り時々雨。別に泳ぐのが目的じゃないしと言い訳しながら出発しました。

平日の朝なのでラッシュに巻き込まれないようにと、比較的早く出たつもりなのですが
羽田に向かう電車で見事に巻き込まれました。そりゃ羽田で働く人たちも居ますからね。
結構な満員電車に、でっかいトランクを持った自分が乗り込もうとすると、親切にもスペースを空けてくれました。そりゃ空港関連の会社員がほとんどでしょうから、一応お客さんですし。少し関心しました。

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出発前、富士山が見えました。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 18:42:48 +0900</pubDate>
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